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障子の張り替え、古い障子紙のはがし方 ![]() 古い紙を剥がすときには、桟を水バケで十分ぬらし、そのまま2〜3分おいて古いのりをふやかします。 剥がしにくいときは大根おろしを使ってみましょう。 大根おろしをハケで桟にぬり30分ほどおきます。その後、お湯でぬらして軽くしぼった雑巾で桟の部分をもう一度湿らせると、ほとんどきれいに剥がれます。 剥がしたら乾ききらないうちに、桟をよく拭いておいてくださいね。 蛇足だけど、障子を張るときは下の段から上に向かって張ること。紙の合わせ目が下を向くのでほこりがたまりにくいのよ。いいわね。
寒天液で障子を丈夫に せっかく張った障子が簡単に破れてはたいへん。寒天を煮溶かして薄い寒天液をつくり、張った後しばらく乾かしてからハケで全面に塗ります。これで丈夫になり、通常より破れにくくなりますよ。 クレヨン・クレパスの落書きを落とす 壁についたクレヨンやクレパスの汚れは、ティッシュペーパーにクレンザーをつけ、ぬらさずにこすります。この方法でかなりきれいになるのよ。
家具についたクレヨンやクレパスの汚れは、ガーゼに練り歯磨きをつけてこすります。窓ガラスの油汚れ落とし 台所の窓ガラスに頑固な油汚れがついていませんか。
ガラスクリーナーをスプレーし、その上からラップを張り付けておきましょう。そのまま10分ほどおき、ラップを剥がして布で拭くときれいにとれますよ。照明器具はソックスで ![]() 照明器具の笠などを拭くときには、古い木綿のソックスを両手にはめ、器具をなでるようにして拭くといいですよ。 細かいところまで指が届き、とても便利です。 ソックスは濡らさないで拭いてね。 畳をきれいに ![]() 畳を水拭きするとき、バケツ7分目くらいの水に酢を杯1杯くらい加えます。 この酢水でしぼった雑巾で拭けば、黄ばみがとれるんだよ。 雑巾は固くしぼってたたみ、その上から乾いた布で来るんで拭くと、畳があまり湿らずきれいに仕上がります。 手軽にできる化学雑巾 ![]() 掃除のときにあれば便利なのが水を使わずにきれいに拭ける化学雑巾だわね。家庭で簡単に作れるのよ。 材料は、水カップ1、灯油カップ5分の1、台所洗剤キャップ半分、空きビン、霧吹き、古タオル。 水、灯油、洗剤をビンに入れて振り、よく混ぜ合わせます。 これを霧吹きに入れて布やタオルに吹き付けて使います。
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